ロードバランサー

カスタマイズエンジンでは、ロードバランサーを用いて 2台以上の複数台構成のサーバーの運用の際の負荷分散や、障害時のアクセス先のサーバーの変更などをすることが可能です。

  • 共用ロードバランサー
    1台のロードバランサーを複数のユーザーで利用します。
    1つのバーチャル IP アドレスにつき 2つまでのリアル IP アドレス設定が可能です。
    3 IP アドレス以上のバランシングをご希望の場合は、専用ロードバランサーのご利用をご検討ください。
    なお、負荷分散の割合は 50:50の固定となっております。
  • 専用ロードバランサー
    1台のロードバランサーを1ユーザーで占有します。
    1つのバーチャル IP アドレスにつき 5つまでのリアル IP アドレスの設定が可能です。
    TCP 接続毎に振り分ける事となりますので、アクセス UR Lやクッキー情報等のアプリケーション層の属性を認識するものではありません。
    SSL やデータベース、アクセス等、上位アプリケーションセッション管理がリアルサーバーに依存する場合、TCP セッション単位の振り分けが問題の原因となります。
    本サービスには専用ファイアウォール(Professional)の機能が付属しています。
    ファイアウォールについてはこちらをご覧ください。
    本サービスお申し込み後にリモート VPN の機能を有料オプションで追加することが可能です。リモート VPN の追加お申し込みについては、弊社営業(sales@cpi.ad.jp)にお問い合わせください。
  • ロードバランサー設定変更
    ロードバランサー設定の変更が必要な場合は、弊社技術サポートにご連絡ください。また、今後の運用に際してのルールのご相談も承ります。

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